文化財保存修復学会は、文化財の保存に関わる科学・技術の発展と普及を図ることを目的とした学会です。文化財保存にさまざまな立場から携わる専門家が集まり、研究、教育、一般向けの文化財に関わる知識の普及など活発な活動が行われています。 文化財という概念とその価値は、多様化しつつあります。学術的・教育的視野に加え、身近な生活環境のなかにどのように機能させるべきか、或いは文化的環境構成の要素としてどのように位置付けるべきかが、議論されるようになりました。

15:30 ~ 16:30 10:文化財保全活動と保存科学=片岡太郎(弘前大学) 16:40 ~ 17:00 意見交換 3月4日(水) 9:45 ~ 10:45 11:様々な資料の保全⑥:地学系資料=鹿納晴尚(総合学術博物館) 11:00 ~ 12:00 12:様々な資料の保全⑦:行政文書・写真記録=加藤諭(史料館) 13:00 ~ 14:00 13:様々な資 … キーワード: 博物館 文化遺産 文化財 資料保存 保存科学 文化財科学 このリストに掲載されている資料は、主に人文科学図書館 kulipコーナーに配架してあります。 [ ]内の「b」から始まる英数字をopacに入力すると、該当資料のみを検索できます。 2016年度美術史・文化財保存修復学科卒業・修士論文口頭発表会のお知らせです。 美術史上の作家や作品、傷つき損傷してしまった修復作品、後世に残すべき文化財に真摯に向き合った 学部4年間、修士2年間の成果を発表いたします。 2018年度 文化財保存修復学科卒業・修士論文口頭発表会; 新年のご挨拶; 米沢市法音寺仏像修復; 善寳寺五百羅漢修復プロジェクト公開修復のお知らせ; アーカイブ. は、文化財保存修復学会や日本文化 財科学会で発表した。特に2 01 年度 の日本文化財科学会大会では、本共 同研究の成果として発表した「民俗 資料の劣化とその対処法に関する研 究(1)──木部への塩分浸透実験と金 属防錆処理法の検証実験──」が第4 【ドック】『 第23回 文化財修理修復保全の無料相談会 』実施のお知らせ 2019.11.18 【特別公開】第55回京都非公開文化財特別公開終了のお知らせ 2019.11.15 「第57回小中学生記者の文化財取材コンクール」入賞者決定のお知らせ 2019.11.07 保存科学58号(平成30年度)掲載報文、報告pdfを公開しています。 2018年4月12日更新 保存科学57号(平成29年度)掲載報文、報告pdfを公開しています。 2018年4月12日更新 文書館・文化財展示収蔵施設における「生物被害対策」ポスター公開 2016年5月30日更新


保存科学研究集会 埋蔵文化財センター 第6回. 文化財保存計画協会(ぶんかざいほぞんけいかくきょうかい、英:Japan Cultural Heritage Consultancy)は文化遺産の継承及び政府機関による国庫補助事業にかかる登録有形文化財 建造物修理の設計監理に関する技術指導を行う認定団体(文部科学省 文化庁)。 1970年(昭和45年)設立。 文化財保存修復学会の沿革 文化財保存修復学会(旧・古文化財科学研究会)の活動は、昭和8 年に滝精一博士の提唱によって発足した「古美術保存協議会」に始 まります。戦後にいたって、「古文化財之科学」(柴田雄次編集)を 文化財保存に関する基礎的な知識及び技術についての講義・実習: 東京文化財研究所保存修復科学センター 電話:03-3823-4872 fax:03-3822-3247: 国際研修「紙の保存と修復」 独立行政法人国立文化財機構東京文化財研究所: 3週間 8月実施 テーマ :「古代の玉一最新の保存科学的研究の動向-」 開催期日:平成23(2011)年2月5日(土) 開催場所:奈良文化財研究所 平城宮跡資料館講堂 報告書 奈文研ニュース、No40、pp.7

創設趣旨・目的 文化財に関する自然科学・人文科学両分野の学際的研究の発達および普及を図ることを目的としています。 集会 学術大会[1回/年] 刊行物 学会誌『考古学と自然科学』 issn:0288-5964 発行数:2回/年 連絡誌『日本文化財科学会会報』 発行数:2回/年 日本文化財科学会第29回大会 京都市 研究発表要旨集 保存科学 P-070 pp.294-295: 2012: 吉川英樹、三ツ井誠一郎、松井敏也、稲田健一: 茨城県ひたちなか市十五郎穴横穴墓群より出土した副葬鉄製品の腐食状態: 日本文化財科学会第29回大会 京都市

日本文化財科学会第29回大会 京都市 研究発表要旨集 保存科学 P-070 pp.294-295: 2012: 吉川英樹、三ツ井誠一郎、松井敏也、稲田健一: 茨城県ひたちなか市十五郎穴横穴墓群より出土した副葬鉄製品の腐食状態: 日本文化財科学会第29回大会 京都市 文化財の保存および修復を材料科学、環境科学の視点から研究しています。 屋外の遺産や建造物、動産文化財、博物館、資料館などで、 さまざまな脅威に曝されている文化遺産を守る技術の開発研究や 実際の修理、修復、保存処理の作業、 モニタリングシステムの提案など を行なっています。 文化財の 保存と修復 ―世界に活かす日本の技術― 主催 文化財保存修復学会 後援 文化庁/日本文化財科学会 全国大学博物館学講座協議会/国宝修理装 師連盟 日本イコモス国内委員会/讀賣新聞社 会場 昭和女子大学・人見記念講堂 開催趣旨