この記事では「確定申告書のマイナンバー記載例」をご紹介させていただきます。また添付書類について、家族の分の必要性やコピーでもいいのか?といったよくある質問についてもまとめましたので、これから確定申告の準備!という方は、是非ご活用下さい。 確定申告書類の作成は、本人か税理士資格を持った人しかすることはできません。しかし、事情があれば、代理人に代わりに行ってもらうことが可能な場合もあります。今回は、確定申告を代理人にしてもらう場合の注意点について解説します。 なお、確定申告会場で代理提出をする場合、納税者が作成した「委任状」は不要ですが、身分証明書などの必要書類は忘れないようにしましょう。特に申告書にマイナンバーを記載した場合は注意が必要です(詳しくは次の見出しを参照してください)。

確定申告書にもマイナンバーの記載は必要年末調整で一苦労したマイナンバー。当然ながら確定申告でもマイナンバーの記載は必要になります。そこで、今回は、確定申告書の記載事項や添付資料などマイナンバーの取り扱い方法についてまとめてみようと思います。 自分のマイナンバー(個人番号)を知りたい時は、どうすればよいのでしょう?マイナンバーが分からない、通知カードを紛失した場合など、マイナンバーをすぐ知るための確認方法はこちら。通知カードを再発行する方法、マイナンバー記載の住民票写しを発行する方法など。 旦那が確定申告をしなきゃいけなんだけど、仕事で忙しくて行く暇がない… でも代理人が確定申告をするのは違法だって話だけど嫁でもだめなの? なんてお悩みではありませんか? 港区や渋谷、新宿など東京23区のベンチャー企業や起業家様を支援している公認会計士・税理士が会計や税金、節税について解説。今回は、税理士が税務署などにマイナンバーを提供する場合の納税者のマイナンバー確認と税務代理人の確認についてご説明します。